アクトハウスのスタッフブログ

セブ島のIT留学「アクトハウス」スタッフのブログです

新村 日本事務局 起業家

社会起業家として活動を開始した、アクトハウス6ヶ月コース卒業生のトークイベントに参加してきた。

投稿日:2017年10月30日 更新日:

お世話になっております。

東海道新幹線の自由席で空席を見つけるコツを掴みつつある、日本事務局の新村です。

のぞみ号は1〜3号車が自由席。そのうち2号車が最も席数が多い号車なので、2号車がお勧めですよ。

さて、10/28(土)に名古屋市で開催された、アクトハウス6ヶ月コース卒業生の「吉本壮馬(そーまっく)さん」のイベントにお伺いしてきました。

アクトハウスに6ヶ月参加し、卒業してからまだ1ヶ月の吉本さん。社会起業家としての活動を本格的に開始する彼は、いま何を思い、何を考えているのか―。アクトハウスを企画・運営する立場として、興味シンシンです。

いざ、会場へ

雲がいっぱいの空を見上げて「セブ島の雨季かよ」とボヤきながら、台風の影響もあって雨のパラつく名古屋に到着。
セブ島の雨季のときのような曇り空の名古屋駅

地下鉄で会場の最寄り駅まで行き、地上に出てみると・・・。

商店街は自営業者、つまり「起業家」の宝庫。「起業のヒント」がいっぱいなので、見つけたらついつい吸い込まれそうになります
商店街ある・・・。最高かよ・・・。横断歩道を渡って商店街に吸い込まれそうになるのを必死におさえ、会場へ急ぎます。


なるほど、2Fか。

そういえば、ハロウィンだった・・・。お店のロゴがハロウィンのデコレーションになっていました。

こちらが入口。
起業家を目指す若者が集ってきそうな雰囲気のカフェでした
※実はこの入口は「TOLANDカフェ」で、本当の会場は別の階だったことにこのあとすぐに気づきました笑

実際の会場はこちら。「TOLAND 〜クラフトの森」
ここを舞台に、幾人の起業家が巣立っていくんだろう、と感じさせる空間でした

トークイベントの内容は?

イベントのタイトルは「僕がセブ島留学で海外フリーランスになるために取り組んだこと・これからのこと」。
アクトハウスの6ヶ月コースで学んだこともふんだんに紹介してくれた吉本さんのスライド。セブ島の社会問題、起業やフリーランスについても。

その中でアクトハウスの6ヶ月コースに参加したことを紹介してくれました。さらに「Q&Aコーナー」として、私も質疑応答の形で少しお話をさせていただきました。

トークイベントで扱ったテーマは全部で4つ。どれも彼自身のこれまでの経歴・体験を元にした内容で、とても聴き応えがありました。中でも、これから社会起業家として取り組もうとしている活動の内容とそのきっかけは、聞き手に衝撃を与える内容だったと思います。
観光名所として著名な某所。吉本さんが社会起業家として活動しようと決心したヒントが隠されているキーとなる場所でもあります。

吉本さんのトークから、筆者自身が改めて思い起こしたこと

彼の活動のベースになっているブログ「sohmac(そーまっく)」は、アクトハウス在籍中に作成を始めたものでした。

社会問題にも目を向け、元々積極的に行動するタイプの吉本さん。アクトハウスという環境をフルに活用し、メンター・運営スタッフに何度も何度も質問をしていました。もらったアドバイスは素直に真摯に受け入れ、ブログサイトに対する修正を何度も加えていきました。その地道な努力を経てブログがローンチされて以降、何十という記事をアップしていきました。そして、ついには、企業からライティングのお仕事を受注することにもつながっていったそうです。
アクトハウスの6ヶ月コースに参加する方の中には、IT分野の講義を踏まえて自らブログサイトを立ち上げる人も多いです。

吉本さんは、お話の中で、「アクトハウスで、ウェブサイトの制作・ブログのライティングやSEO施策を学ぶことができた」と紹介してくれました。
IT分野の中でも、ブログライティングやSEO対策といったコンテンツ寄りの講義内容もアクトハウスの6ヶ月コースでは多く取り入れられています。起業する際に情報発信の要となるブログの制作技術をじっくりと学べます。

これは、うれしかった・・・。彼が社会起業家として活動するきっかけをアクトハウスで掴み取ってくれたんだな、と思えたからです。

もちろんアクトハウス「だけ」がそのきっかけを作ったわけじゃありません。本人も自らが「社会起業家としてやっていく」と主張しているわけでもありません。しかし、彼自身の経験(体験)、行動力や人柄、そして人脈・・・。そういったものがすべて繋がって、いま彼が抱く「社会問題を解決していきたい」という「想い」を形作っているのだと、強く感じました。

筆者がアクトハウスをやっていて「よかったな」って思うこと。それは「アクトハウスに行ったから、生き方が変わった」と言ってもらえることです。そう、今回の吉本さんのように。他人の人生に影響を与える仕事。アクトハウスへの参加(留学)は、それだけの影響力を持つことなんですよね。改めて、自分自身が手がけている仕事の重み、やりがいを感じることができました。
アクトハウスに行ったことがきっかけで、起業家やフリーランスを目指すことができた、と言っていただけることがなによりの喜びです。人生に多彩な選択肢を。アクトハウスの6ヶ月コースが目指す大きな目標です。

吉本さん、今回の機会に感謝です。ありがとう!

なお、吉本さんが日本に戻ってきたのは、起業準備のため。11月にはいよいよセブに戻り、彼自身のいまの目標に向かっていよいよ本格的に走り始めるそうです。そして、2018年1月には、彼は再び東京にやってくるそうです。アクトハウスの卒業生にも何人かいる「社会起業家」の一人として走り始める彼の話を詳しく聞いてみたい方は、彼のブログサイトからコンタクトを取ってみてくださいね。

もちろん、アクトハウスのほうにお問合せをいただいても大丈夫ですよ。

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-新村, 日本事務局, 起業家

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